デジタルリバー、新しいホワイトペーパーで組織の抵抗とチャンネル間衝突がB2B商取引の重要課題と指摘
2012-01-26
ミネアポリス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- 世界的クラウド商取引エキスパートのデジタルリバー(NASDAQ:DRIV)は本日、グローバルな企業間(B2B)商取引チャンネルのプロジェクトを運営する際に検討すべき重要要素を取り上げた新しいホワイトペーパーを公開したと発表しました。「Conquering the B2B Commerce Challenge(B2B商取引の課題を克服する)」と題したホワイトペーパーは、現在、無料でダウンロードしていただけます。 「Conquering the B2B Commerce Challenge(B2B商取引の課題を克服する)」 デジタルリバーのグローバル・マーケティング担当上席副社長のジム・ウェーマンは、次のように述べています。「世界中の企業と共に仕事をしている中で、多くの企業のB2BソリューションがB2Cソリューションに遅れていることが分かりますが、この傾向は今後数年で急速に変化すると見ています。企業顧客対応の改善、費用の抑制、利益率の改善を求める圧力が内外からかかっているため、B2Cの電子商取引の機能や利用しやすさを高めてきた多数の手法、技術、ツールがB2Bでも採用されるようになっています。チャンネル間の衝突、内外の抵抗、B2B環境の複雑さは、一時的にそのような採用を阻んでいるにすぎません。企業への重要なアドバイスとして、今こそ堅固で持続可能なB2B電子商取引戦略を構築すべきだと申し上げたいと思います。」 デジタルリバーが先日発表したホワイトペーパーをお読みいただけば、企業顧客の性質の変化とグローバルなオンライン・エコシステムの影響の浸透に伴ってB2B商取引が進化している様子をご理解いただけます。このホワイトペーパーでは、B2B商取引のベストプラクティスやチャンネル間衝突の管理手法に加え、「企業顧客直販」チャンネルの追加を目指す企業にとっての重要な検討事項も取り上げています。 デジタルリバーについて 世界規模のクラウド商取引による収益成長を専門とするデジタルリバーは、ソフトウエアおよびゲームのパブリッシャー、家庭用電子機器メーカー、流通業者、オンライン小売業者、関連会社を対象としたオンラインビジネスの構築・管理を行っています。直接・間接販売を支える当社のマルチチャンネル商取引ソリューションは、あらゆる規模の企業がオンライン収益を最大化させ、世界規模の商取引事業の運営に伴うコストとリスクを低減できるよう支援することを目的としています。デジタルリバーの包括的プラットフォームでは、サイト開発とホスティング、オーダー管理、詐欺行為防止、輸出規制管理、税金管理、一般製品・デジタル製品のフルフィルメント、多言語カスタマーサービス、高度レポーティング、戦略的マーケティングのサービスを提供しています。 1994年に設立されたデジタルリバーはミネアポリスに本社を置き、米国、アジア、欧州、南米の各地に事業所を展開しています。デジタルリバーの詳細情報については、当社ウェブサイトをご覧いただくか、ツイッターで当社をフォローしてください。あるいは+1 952-253-1234に電話でお問い合わせください。 将来見通しに関する記述 本プレスリリースには過去の情報に加え、「するだろう」、「計画する」、「意図する」、「期待する」といった語やそれらに類する語を含む記述など、将来見通しに関する記述が含まれています。そのような将来見通しに関する記述には、既知・未知のリスク、不確実性、その他の要因が関与します。そのような要因により、デジタルリバーの実際の結果、業績もしくは成果、あるいは業界の業績がそうした将来見通しに関する記述によって表現または示唆されたものと著しく異なるものとなる場合があります。そのような要因には特に、デジタルリバーの営業実績および営業成績の変動性、商取引市場における競争、デジタルリバーがグローバルB2B製品をサポートする能力、そのようなサービスの市場への浸透のほか、デジタルリバーが米証券取引委員会に提出する公開書類で言及したその他のリスク要因が含まれます。 Digital Riverはデジタルリバーの登録商標です。その他すべての商標および登録商標は、それぞれの所有者の商標です。 ツイッター・タグ:#DigitalRiver、#B2B 次のテキストをツイートしてください:デジタルリバー、#ホワイトペーパー で組織の抵抗とチャンネル間衝突が #B2B 商取引の重要課題と指摘 本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。